月兎社のモト
by calico3
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カテゴリ:いろいろ( 18 )
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by calico3 | 2005-12-03 20:33 | いろいろ
ひっこし。
a0005573_8564091.gif4月1日からは[mon petit lapin02]で続けます。よろしう!
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by calico3 | 2005-03-31 11:06 | いろいろ
館山中村屋ロシアケーキの函。
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鳩山さんよりいただきもの館山中村屋のロシアケーキの函カワイイ!館山中村屋HPはこちら[LINK]、新宿中村屋との関係はこちら[LINK]。夏のあいだだけ避暑地に開店したのがはじまりだからこの絵なんだね。夏休みの夕暮れ、日焼けした子どもの白い帽子、赤とんぼ、いいなあ。しみじみ。

しかして「コメ~。」の文字はなんぞや。じつは函のはんぶんにロシアケーキ、はんぶんにお米を詰めて送ってくださったんであった(笑)。コメをやりとりするオイラたち。友は菓子をわけあうのみにあらず!なんちて。
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by calico3 | 2005-03-08 19:34 | いろいろ
マトリョミ~ン?
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フシギ電子楽器テルミンをマトリューシカ人形におさめたモバイル・テルミン、マトリョミン!
きのうの朝日新聞の夕刊でおっきな記事になってて(それもミョーだが)、ドギモぬかれる。「昨秋訪れたモスクワでは、テルミン博士が初めて公にテルミンを発表した科学技術博物館・大講堂で演奏会を開いて音楽関係者らから大きな拍手を浴び、地元のテレビ番組にも出演した」んだって。

かわいいオフィシャル・サイト[LINK]を見るとマトリョミン専用外套もあったりして(温度がさがると調律がムツカシイんだそうな)、うーむ。演奏風景の動画もあってなかなかなごむものが。でもちょっとおびんづるさまみたいだなあ。はー、たまげた。

しかしさらにたまげたのは、朝日新聞の記事にあったマトリューシカ人形は箱根細工の七福神にヒントをえてロシアの人がつくったというくだり。うひー。
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by calico3 | 2005-01-15 13:54 | いろいろ
Happy new year!
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あけましておめでとうございます。
出先でパソコン接続しっぱい。鳩山さん勝本さんからおあずかりしているみなさんへのニューイヤーズ・カードもUPできずざんねんむねん。あしたは月兎社サイト年賀状大会、お楽しみ!

楽しいお正月だったかな?オイラは切手中毒の年末年始さ。7000枚は触ったぜ(あいかわらずのばかっぷりで今年もどおなる。トホホ)。てなわけで切手ブログ開設[LINK]。切手仲間の諸君、ことしのとばしっぷりはスゴイよ乞ご期待!
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by calico3 | 2005-01-05 23:20 | いろいろ
ルネッサンスの大理石。

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ルネッサンス絵画に興味をもった要素のふたつめは大理石。カスターニョのこの「最後の晩餐」という奇妙な絵(全図はこちら[LINK])にでくわして、なんなのだ!となったんである。キリストに「このなかにわたしを裏切るひとがいる」と告げられて驚き動揺する12使徒。そのバックのいろいろな色彩の大理石は使徒それぞれの心の状態をあらわしているんだとか。カスターニョというのは妙に硬い線で激烈な感情を描き出す画家でうまいとも思わないし好きでもないけれど、なんか気になる画家ではあるよなあ。「聖三位一体」[LINK]の、聖ヒエロニムスのあたまのてっぺんからゴォオオオッと3D化してとびだす「父と子と精霊」とかタダナラヌものあり。当時も「あの男は人を殺したことがある」という噂がつきまとっていたそうで、やっぱりただならぬオトコだったんだね。

それで気をつけて見だすとクリヴェッリの聖母像[LINK]の数枚でも台座の最下段には大理石のもようがなまなましくうねっているし、ピエロ・デルラ・フランチェスカの静謐なる「聖母子と聖人たち」[LINK]のバックにも色違いの大理石のパネルが貼り合わせられてる。なぜ15世紀ルネッサンス絵画に大理石がみちているかというと、フィレンツェは良質の大理石の産地で(とくに「絵」が浮き出たような模様の大理石は「フィレンツェ石」としてヨーロッパじゅうのブンダーカンマーでもひっぱりだこ)、実際の貴顕たちの邸宅の内装に大理石のパネルがつかわれていて、宗教画の世俗化がすすんでいたこの時期に、絵画の中にも大理石が描かれるようになったらしい。

大理石は「古代ギリシア・ローマ」の記号であって、絵画の中に大理石を印象的にもちいた画家のひとり、マンテーニャの「聖セバスティアンの殉教」[LINK]を見るとそれがはっきりわかる。セバスティアンの縛り付けられた柱は大理石柱、足もとにころがるのは発掘された古代彫刻。古代ローマに多用された大理石は中世にはあまりかえりみられなかったんだけれど、ルネッサンスの古代ブームによって彫刻や建築の素材として人気が復活したんだって。バルトルシャテイスの名エッセイ「絵のある石」(国書刊行会「バルトルシャティス著作集1「アベラシオン」[amazon]所収)によると「イタリアではそれらはしばしばオリエントの異国趣味に結びつけられ、北ヨーロッパではフィレンツェに結びつけられた。どれもこれも、中世にルネサンスに溶けこみ受けつがれてきた古代世界にこそ、その淵源をもっている」(p.127)。
世界でもっとも美しいとされるふたつの大理石産地がイタリアのトスカーナ(フィレンツェのカラーラとギリシアのアテネ近郊のキフィシアだっていうのおもしろいね。
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by calico3 | 2004-11-17 12:01 | いろいろ
コドモ切手。
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宇宙切手とならんで魅力的なのが旧ソ連圏のコドモ切手[UP]。夏の「1920年代ロシア絵本」展を思い出すね!
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by calico3 | 2004-11-05 22:42 | いろいろ
ごぶさったっす。

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豪雪地帯のひとたちの辛抱づよさがせつなくてだまりこんでしまう。昨年のいまごろ生涯のシとなったキヨばあちゃんを思い出す。ばあちゃん元気かなあ。
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by calico3 | 2004-10-31 10:08 | いろいろ
かぶりものパターン。
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きのうにつづき、なぞのソーイング・パターン。
しかしこれはコケットリーをつきぬけてイル。
乙女の爆走、乙女の心意気(?)がサワヤカでさえアル!と思わないか!?きみ。
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by calico3 | 2004-10-22 16:00 | いろいろ
たらこキューピーCM。
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この動きこの歌、なんか気になる~であったキューピー「ごまごぼう」CMにつづいてキューピー「たらこパスタ」。くわっ!となりキューピーHPへ[LINK]。ヘンだカワイイ!女の子が切り紙細工みたい。キューピー・サイトさすがにセンス最高。

ああー、動画が見られる!となんどもクリックしてたらソング・オブ・ごぼうがアタマぐるぐるのぐるぐるじごくになってシマウぞ、ご注意!
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by calico3 | 2004-10-16 11:56 | いろいろ