月兎社のモト
by calico3
<   2004年 08月 ( 31 )   > この月の画像一覧
ケニヤ鉱物切手。
a0005573_17202248.gif
ついにソロッター!と思ったがまだっだったー。がっくり。4枚たりない。
コンプリートの道は遠いのお。しかも使用済み。
いままでみたなかでこのケニヤの切手がもっとも博物画的な鉱物切手だと思う。
科学ではなくてキュリオ臭がプンプン。でもほどよくとぼけてて、なんていいんだ!
未使用コンプリートが手にはいるのはいつの日か…。

すごい鉱物切手サイトを発見しました。「地学切手のページ」さん[LINK]
鉱物へのまじめでさわやかな愛がここちよい。勉強になってココロも癒やされるフェバリエット・ページ。「切手以外のこと」コーナーが未発表なのもなんか好感もっちゃう(笑)。リンク先の「科学切手の世界」もナイス・サイトだ、Go!
[PR]
by calico3 | 2004-08-31 17:18 | ガラクタ
夏サンポ。
a0005573_22303577.gif
なんなのだ!このさむさは!秋はいやだなあ夏が好きだ。
とゆうわけで夏の里山サンポUP[UP]
[PR]
by calico3 | 2004-08-29 22:28 | ぶらぶら
ライト兄弟青空切手。
a0005573_16475253.gif

アメリカからきた手紙にこの切手がはってあって、サワヤカ~と思ってました。やっと入手。ライト兄弟がキティ・ホークでファースト・フライトをなしとげたのが1903年。これは人類飛行100年を記念して2003年に発行された記念切手シートなんでした。

小さい切手を見てたときは見逃してたんだけど、大きい絵を見るとひとが乗ってるー。ヒゲがあるからオトウトのオービルだね。裏面の兄弟の図もイカシてます。ハンチング、カッチョイイ。

「ライト兄弟の秘密」というサイトがありました。愛あるじゅうじつサイト[LINK]
このシートと鉱物切手、ペンギン切手を購買部にて[UP]
[PR]
by calico3 | 2004-08-28 16:55 | ガラクタ
マーブル玉 。
a0005573_10515991.gif

始まって以来の超級繊細美23ミリ玉が!
[PR]
by calico3 | 2004-08-27 10:54 | ガラクタ
鉱物博物画 on sale。
a0005573_10422244.gif

こんかいのメダマはこのロシアの鉱物博物画。1889年の百科事典の一葉。黒地にかがやく結晶…「石の花」を想わせるじゃないか!
[PR]
by calico3 | 2004-08-26 16:08 | ガラクタ
いよいよ!鳩山郁子新刊発売日!
a0005573_1221169.gif
鳩山さんの新刊「ミカセ」「スパングル改訂版」、店頭発売日のきょうは3連発で重大情報!
しかしなにより青林工藝舎さんサイト[LINK]で収録作をチェックすべし!単行本かきおろし、アノ幻と言われた名作が入ってる!
[PR]
by calico3 | 2004-08-25 14:10 | 鳩山郁子
鳩山郁子新刊記念イベントDMプレゼント!
a0005573_1454076.gif

鳩山さんの新刊「ミカセ」「スパングル改訂版」の刊行記念イベント、中野タコシェ「ミカセナオミセ」のカコイイ!DMがつくられました。若干名様にプレゼント。ハヤイモノガチダゼ、オノオノガタ!くわしくはコチラ[UP]

↑速攻ご応募サンキウ!受付終了しました。21:31。
[PR]
by calico3 | 2004-08-25 14:04 | 鳩山郁子
鳩山郁子新刊サイン本お申し込みの方にもれなく!
a0005573_1352583.gif

青林工藝舎さんから新刊「ミカセ」「スパングル改訂版」のサイン本お買いあげの方に鳩山さんのイラストのエクス・リブリスをプレゼント!くわしくはコチラ[UP]

書店で販売される御本にもランダムにまぎれこませてあるとのこと。
エクス・リブリスつきに当たった君はそうとうなLucky 嬢ちゃんor坊ちゃんだ!
[PR]
by calico3 | 2004-08-25 13:53 | 鳩山郁子
中野シズカ特集「アックス」40号発売!
a0005573_13402484.gif
新刊「刺星」大好評の中野シズカさんを特集する「アックス」40号刊行されています[LINK]。新作「ネムノキ」(「刺星」番外編!)&インタヴュー&鳩山郁子・本秀康・林静一より「アイヲコメテ」。中野さんのヒミツorナゾに迫れ!
[PR]
by calico3 | 2004-08-25 13:44 | 本・映画・展覧会
「万国博覧会の美術」展。
a0005573_21324898.gif
いよいよ最終週。いってきました。いやー、スゴイ。夢中で見すぎて第1室でフラフラ。もっとよく見たいと乗り出してガラスに頭ゴチンしまくり。蒔絵というものはうつくしいものだなあ。ちっちゃい香箱たまらん!29日までなのでゼヒいってくだされ![LINK]

とゆーか工芸品というものを見つけないので素材も製作法も歴史的背景も価値もまったくわからんことを痛感してあぜーんでありました。重厚カタログ買ってきたのでちったあ学ぶべし。

ぜーんぜん知らんかったのは1904年のセントルイス博に川島織物が「御物」の「若冲動植綵絵」15面を綴織にして壁面を構成して出品した「若冲の間」。これはすごーい。この部屋にじーっと座ってみたいー。セントルイス博出品、リエージュ博出品、明治宮殿・満州新京宮殿室内装飾…川島織物にがぜん興味高まってしまう。川島甚兵衛というひとは面白そうなひとだね。

内国・万国の博覧会への出品物用に大蔵省商務局製品画図掛によって調製された図案を集成した「温知図録」(1876-83頃)もすばらしくうつくしかった。豪華研究書「明治デザインの誕生―調査研究報告書『温知図録』」が出てるなあ[amazon]。2万4千円だけど。こんど東博資料館の図書室にいってみよう。

…と工芸ワールド目からウロコでたいへん面白かったんだけど、万博展としてはどうよ!
産業・美術の祭典・見本市としてはじまったけど、それでは客があつまらなくて人種の見本市もかねるようになる。日本の工芸品はいちおう主会場で展示されたけど、主会場の外のエキゾティック・スペースではゲイシャ茶屋で人気を博してた。万博って何か、このとき日本は何故出品したか、出品してどおなったかってことにまったくふれないで「工芸って楽しい」(カタログ掲載の企画員論文のシメのセリフがマジこれでポカーン)ですまして商業・展覧・帝国主義・エキゾティシズムはほぼスルー。カタログの参考文献に鹿島茂「絶景、パリ万国博覧会―サン=シモンの鉄の夢」[amazon]、吉見俊哉「博覧会の政治学―まなざしの近代」[amazon]、古川隆久「皇紀・万博・オリンピック―皇室ブランドと経済発展」[amazon]など1冊もふくまれてないのはいかがなものか。いつまで「日本美術はジャポニズムの流行をまきおこしました」なんだか、かなりトホホである。国内の万博がらみで変化してく職人と芸術家の範疇もいまいちはっきりされてなかったなー。

なんだけど、たしかに工芸はスゴイ!(笑)。観る価値大の展覧会でした。
それとやっぱりエミール・ガレって洒落のわかるヤツだなあって思いましたー(笑)。
[PR]
by calico3 | 2004-08-24 21:35 | 本・映画・展覧会