月兎社のモト
by calico3
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イスノキ。
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植物園で「イスノキ」にそうぐう。ぶつぶつ&「はいってる」。こわさてんこもーり。きゅー。
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by calico3 | 2004-11-29 14:13 | ぶらぶら
ギボウシとお月サマ。
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ちょびっと秋の行楽。
「ぎぼうし」って「擬宝珠」って書くんだね。ニセの宝珠。宝珠のふりをしたもの。
ますますいじらしいぞギボウシ。

紅葉きれいだったけど、どんぐりがイッコも落ちてなかった!
ことしは木の実がないってほんとなんだなあ。クマよがんばれ。
てなわけでどんぐりにオマージュ。
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by calico3 | 2004-11-27 09:22 | ぶらぶら
鳩山さんのフォーリーヴス。

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WebエフェメラUPです[UP]。沿えられた鉛筆画もうつくしー。
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by calico3 | 2004-11-26 08:54 | 鳩山郁子
勝本みつる「Odd box」。
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エフェメラWeb、UPはじめました[UP]

まずは勝本みつるさんの「Odd by Mitsuru Katsumoto」のシリーズから。
深さ13ミリのきゃしゃな小函のふたをあけると…のOdd函。
みどりの円しっぽ、みどりのみつあみしっぽの生えたOdd手帖。
愛らしくしかし魔的な勝本作品をみじかに所有するヨロコビどうぞ!

ほんじつ、さまざま順次UP。お楽しみに!
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by calico3 | 2004-11-25 12:23 | 勝本みつる
「重要電話線アリ。」
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どうも森の奧で妖怪たちがバトルしてるもようです。デンワの口がこわいよ。
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by calico3 | 2004-11-23 18:38 | ぶらぶら
エフェメラ・マーケットふつかめ!
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きのうはたくさんのご来場ありがとうございました。
きょうは12:00より、おまちしております。

webマーケットのほうはごめんなさい!おかげでだいぶ眠れました。
勝本さんのodd箱、鳩山さんの銅版画つきカードも確保しちょるぞ!よろしく!
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by calico3 | 2004-11-20 07:49 | 小出由紀子事務所
いよいよほんじつ!
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エフェメラ・マーケット初日です[UP]
きのうの搬入、勝本みつるさんのOddシリーズに全員ひれふしたぞ!
ほんとにほんとにすばらしいぞ!ガッコも会社もぬけだして、ブタの背にのっていそげ!
(貫徹つづきでわしはもうにんげんホーカイじゃ。おつりまちがってナイかよくみはってくれたまえ!)

ではでは、会場にて。そして夜にはウェブ・マーケットにて!
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by calico3 | 2004-11-19 10:18 | 小出由紀子事務所
オテアゲ~!
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いよいよあしたエフェメラ・マーケットですがモノが多すぎて、ぜーんぜんまとまってナイ!
とほー!そのぶん期待してちょー。
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by calico3 | 2004-11-18 12:31 | 小出由紀子事務所
ルネッサンスの大理石。

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ルネッサンス絵画に興味をもった要素のふたつめは大理石。カスターニョのこの「最後の晩餐」という奇妙な絵(全図はこちら[LINK])にでくわして、なんなのだ!となったんである。キリストに「このなかにわたしを裏切るひとがいる」と告げられて驚き動揺する12使徒。そのバックのいろいろな色彩の大理石は使徒それぞれの心の状態をあらわしているんだとか。カスターニョというのは妙に硬い線で激烈な感情を描き出す画家でうまいとも思わないし好きでもないけれど、なんか気になる画家ではあるよなあ。「聖三位一体」[LINK]の、聖ヒエロニムスのあたまのてっぺんからゴォオオオッと3D化してとびだす「父と子と精霊」とかタダナラヌものあり。当時も「あの男は人を殺したことがある」という噂がつきまとっていたそうで、やっぱりただならぬオトコだったんだね。

それで気をつけて見だすとクリヴェッリの聖母像[LINK]の数枚でも台座の最下段には大理石のもようがなまなましくうねっているし、ピエロ・デルラ・フランチェスカの静謐なる「聖母子と聖人たち」[LINK]のバックにも色違いの大理石のパネルが貼り合わせられてる。なぜ15世紀ルネッサンス絵画に大理石がみちているかというと、フィレンツェは良質の大理石の産地で(とくに「絵」が浮き出たような模様の大理石は「フィレンツェ石」としてヨーロッパじゅうのブンダーカンマーでもひっぱりだこ)、実際の貴顕たちの邸宅の内装に大理石のパネルがつかわれていて、宗教画の世俗化がすすんでいたこの時期に、絵画の中にも大理石が描かれるようになったらしい。

大理石は「古代ギリシア・ローマ」の記号であって、絵画の中に大理石を印象的にもちいた画家のひとり、マンテーニャの「聖セバスティアンの殉教」[LINK]を見るとそれがはっきりわかる。セバスティアンの縛り付けられた柱は大理石柱、足もとにころがるのは発掘された古代彫刻。古代ローマに多用された大理石は中世にはあまりかえりみられなかったんだけれど、ルネッサンスの古代ブームによって彫刻や建築の素材として人気が復活したんだって。バルトルシャテイスの名エッセイ「絵のある石」(国書刊行会「バルトルシャティス著作集1「アベラシオン」[amazon]所収)によると「イタリアではそれらはしばしばオリエントの異国趣味に結びつけられ、北ヨーロッパではフィレンツェに結びつけられた。どれもこれも、中世にルネサンスに溶けこみ受けつがれてきた古代世界にこそ、その淵源をもっている」(p.127)。
世界でもっとも美しいとされるふたつの大理石産地がイタリアのトスカーナ(フィレンツェのカラーラとギリシアのアテネ近郊のキフィシアだっていうのおもしろいね。
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by calico3 | 2004-11-17 12:01 | いろいろ
チャイナ・キャリコ・ボタン。
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エフェメラ・マーケットじゅんび、ハコづめなまいにち。
「ステンシル」とならぶチャイナ・ボタンの代表格「チャイナ・キャリコ」の魅力発見。
これまでちと繊細すぎるかなー、と思ってた「キャリコ」だったけど、よーく手にとって
組み合わせを考えてるとやっぱりおもしろいなあ。清楚でモダンで見飽きない。これも19世紀末に、インドから輸入したカルカッタの木綿「キャリコ」を転写したものだそうです。
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by calico3 | 2004-11-16 11:58 | ガラクタ